巻き爪 治療 自分

この痛みから解放されたい!
ツライ巻き爪、自分で治療してみませんか?

巻き爪ブロック

歩くたびに痛い巻き爪・・・

爪の形は遺伝すると言いますが、そういえば私の母も巻き爪で長年悩んで手術をしました。
私も中学生くらいのころから爪を切りすぎるとくい込みやすくなり、大人になって先の細い靴を履くように
なってからはさらに巻き爪が酷くなりました。
悪化すると、くい込んだ部分の肉が腫れ、膿んでしまうことも・・・。泣

手術は怖いし費用もけっこうかかるというので、コットンを丸めて詰めたりしてなんとかしのいでいました。
でも、ワイヤーで矯正するこんな便利な巻き爪矯正グッズがあるんですね!

こんな爪に見覚えはありませんか?
こんな爪に見覚えはありませんか?

巻き爪ブロックはスプリング状になったワイヤーを爪に引っ掛けることで、爪の食い込みを抑えてくれます。そのため、「装着してすぐに痛みが軽減した」という声が多いんですね。
しかも、そのまま装着し続けることで爪がくい込まない状態で伸びていき、手ごわい巻き爪が徐々に矯正されていくというアイテムです。

装着図こんなの付けてもすぐに取れちゃうんじゃないの?と最初は思ったのですが、けっこうしっかりはまるし、ズレたり引っかかったりしないようにカバーを貼るので大丈夫でした。 たったこれだけのことで、痛みがかなり軽減されるので驚きです。

巻き爪だと歩くだけでも痛いし、ちょっとどこかにぶつけたり誰かに踏まれたりしたら思わず叫んでしまうくらいの激痛ですよね・・・。 巻き爪が治って痛みから解放されると、大げさかもしれないけど「爪が痛くないってこんなに幸せなのかぁ〜」って思いますよ。

巻き爪ブロックの特長

痛い巻き爪を自分で自宅で治療できる便利アイテム、巻き爪ブロックについてです。
これまで自分で巻き爪ケアをしようとすると、小さく丸めたコットンを詰めたりするのが一般的でした。 確かにその方法でも巻き爪は軽くなりますが、長いことコットンを入れておくとあまり衛生的ではないですよね。 手軽に衛生的に使える巻き爪ケアグッズを上手に使って、早く・きれいに巻き爪を矯正しちゃいましょう。 (ただし、爪の巻き方によってはコットンと併用したほうが早く治る場合もあるようです!)

3段階の強度を選べます

強度巻き爪ブロックには、3種類の強度があります。上からノーマル、ハードタイプ、スーパーハードとなっています。 強ければ強いほどいいのかというと、一口に爪と言っても人によって厚さや固さが違うし、爪に対してあまりにも強すぎると爪が欠けたりする恐れもあります。そのため、最初のセットに入っているのはノーマルタイプになっています。 まずはノーマルタイプで使ってみてからもの足りないようであれば強度を変えてみてくださいね。

ずっと付けたままでいいの?

装着巻き爪ブロックは、付けたままお風呂に入っても大丈夫。 なので、いちいち取り外したりする必要はありません。連続で装着しても4ヶ月ほどはもつんだそうです。ただ、カバーの粘着シートは数日で張り替えが必要です。

目立たないので、つけっぱなしでも問題ないと思いますが、途中で外しても大丈夫です。(再度同じものを使うことができます)

ただし、取り外し時に引っ張ってバネが伸びてしまったりすると矯正する力がなくなってしまうので要注意。また、4ヶ月経ったら効力が低下してしまうのでその場合も新しいものに交換しましょう。